蛇稽古

ボールパイソンとレオパの繁殖で悩みつつ、島物のミズオオトカゲを愛でる人のブログ

レオパと金魚の話

青春時代の一部を金魚に捧げておりました。 種はらんちゅう。 それまで飼育していた熱帯魚とは異なり、上からの鑑賞中心のモノ。 視点が変われば印象も随分と異なります。 少年だった当時の私は観賞魚飼育の新たな楽しみを知り、興奮したものです。

アクアから爬虫類に

時は流れ今は爬虫類にお熱。 利便性から引き出しをラックに見立てて使用することが多く、種や理由は違えど10年前と同じように上からペットを見る日々を過ごしています。

横から見る機会が

そんな中、爬虫類ケージが余る機会があり、レオパを入れてみる事に。 ラックから爬虫類ケージ、視点は上から横になりました。 私は今、少年時代同様に視点が変わった事での印象の違いに驚き、興奮しています。

気づいた事

いい歳したおっさんが興奮しているというだけの日記では偲びないので気づいた事を2つ話題として挙げておきます。

レオパの脇ぷに

まずは脇ぷにについて。 今回、爬虫類ケージに入れたのはこの個体。 導入時より肥満気味で今でも肥満であるという認識でした。 肥満の基準はいわゆる脇ぷに。 上から見て脇ぷにであると認識していたものは、どうやら過去の名残で皮が弛んでいるだけだった様です。 来シーズンに備えて少し給餌量を増やせるかもしれません。

表現に対する着眼点

また、表現に対する着眼点が増えました。 下顎、首元の赤のノリなど余り意識した事が有りませんでしたが、個体の印象を決める重要なポイントであると思うようになりました。 次世代の種親選定の時期なので考慮してみます。

視点が変われば発見がある

どちらも些細な事ではありますが、視野が狭い私にとっては大きな発見した。 上から見るか横から見るか。 ジャンルは違えど10年前に金魚で感じた楽しさを爬虫類でも感じる事が出来ました。

おわり