蛇稽古

ボールパイソンとレオパの繁殖で悩みつつ、島物のミズオオトカゲを愛でる人のブログ

ボールパイソンの可愛さについて

私ごとではありますが春先にボール熱が低下していました。
色々と考えてみましたが、一人で考えていても埒があきません。

視点を変えてみたい

少し違った視点からこの趣味を見てみたい。
そんな思いで知り合いのショップさんにお願いして、とあるイベントにお手伝いとして参加させていただきました。
(役に立ったかは別として)この時の経験は気づきが多く、とても勉強になったように思います。

初心に戻る

これからボールパイソンを初めてみたいというお客様との会話はとても新鮮でした。
人それぞれ個体選定の基準はありますが、可愛いかどうか、そんな基準で選んでいる姿は初心に戻ると言いますか、ハッとする場面でありました。

改めてボールパイソンを考える

自分の目指す方向性を定め、ある程度繁殖計画を意識した個体導入を繰り返してきました。
ただ、そういった事を一旦度外視してどんなモルフが”可愛いか”なんて視点でパーフェクトボールパイソンを眺める。
その中で魅力的だけどなるべく見ないようにしてきたアルビノに目が行きました。

やっぱりアルビノは可愛い

今更私がどうこういう必要はないでしょう、アルビノは可愛い。
それだけ。
単純なもので一度気になるともう頭の中がアルビノの事でいっぱい。
前述の通り、繁殖前提ではないので気長に気に入った個体がいればお迎えしたいと思うようになりました。

イベントの数だけ出会いがある

ショップやブリーダーさんのお陰で全国でたくさんのイベントが開催されています。
イベントがあれば自然と出会う機会もある。
気長にアルビノをお迎えしたいと思っていましたが、出会いはスピーディでした。

出会った個体は2匹

タイミングは少し違いますが2匹のボールに出会うことができました。
左がブラックパステルアルビノ♀
右がレオパードキャンディ♀
アルビノとキャンディ、少し性質の違いはありますが甲乙つけがたい魅力があるように思います。

綺麗な個体が増えた事で

もう目がチカチカするような綺麗な2匹。
極端に綺麗な個体に出会った事で、対照的なダークモルフの良さも改めて感じるようになりました。
スーパードライもいいけど、黒ラベルもいいみたいな。

まとめ

要約すると勝手にテンション下がってそれを言い訳にボール増えたよって話です。
そろそろ生体数も増えすぎたので自分で自分に言い訳しないとなかなかお迎えできません(本音)
ただ、春先からの一連の空回りでより一層ボールが好きになりました。