蛇稽古

ボールパイソンとレオパの繁殖で悩みつつ、島物のミズオオトカゲを愛でる人のブログ

レオパの飼育環境の見直し

なんだか突拍子もなくブログを始めたわけですが、これがなかなか自分に合っている。
日常的にふと思う我が子達の事を頭の整理も兼ねて書き綴る。
忘れっぽい性格なので備忘録として重宝しそうな予感がします。
そんなわけで週末は引きこもり駄文を量産していたわけですが、同時にレオパの飼育環境の見直しも行っていました。

無印の引き出しを使用

以前書いたとおり、私は無印良品の引き出しを利用しています。
レオパ飼育でよく話題に上がるダイソーのシューズケースとほぼ同等のサイズ。
1つ1000円弱しますが、手軽さとメンテ性の兼ね合いで自分には合っているように思います。

選択肢は2つ

この引き出し、悩ましい事に縦長と横長があります。
サイズが同じなのでどちらを導入するか非常に悩んだものです。
悩んだ時は両方!欲張りな私は2タイプをそれぞれ10ずつ導入しました。

実際に使用してみて

さて、そんな引き出しの導入から約半年が経過しました。
所感としては横長に軍配が上がるものの、縦長を選びました。

横長の方が私には向いている

給餌時は横長の方が向いている
有り難い事に(?)私を給餌係と認識してくれており、気配を感じると近くに寄ってきてくれます。
ただ、前面にきすぎて餌との距離感がつかめません。
私の給餌方法だと餌と個体の感覚が約2cmほど必要なのですが、縦長だと少し窮屈。
対照的に横長だと余裕を持って餌を差し出せるのでこちらの方が私には向いている。

でも縦長を選択した

ただ、それでも私は縦長を選択しました。
設計的な事には疎いので的確な事はいえませんが、横長には開閉部の強度を上げるためか鉄製の棒が設置されています。

私のレオパの飼育方法では多少の湿度が発生し、これが錆びる。
当然、生き物の飼育用に作られたものではありません。
これが与える影響は未知数。
君子危うきに近寄らずといいますか、これは避けたいところです。

飼い主、頑張れ

そんなわけで横長に住んでもらっていた子達は大移動です。
追加で引き出しの購入もしました。
面積的には変わらないことから、彼らの移住性には特に影響はないでしょう。
飼い主が給餌に一苦労するだけの話です。
”制約の中で工夫するのが趣味”がモットーなので、給餌方法も再考してみても良いかもしれません。

最後に

無印の引き出しをお勧めする意図はございません。
人それぞれ飼育スタイルがあるので、それに沿った飼育環境がベター。
私の場合、それがたまたま引き出しで縦長を選んだよって話です。
それも経過的な話でいずれは憧れの爬虫類ラックを導入したいという野望もあります。