蛇稽古

ボールパイソンとレオパの繁殖で悩みつつ、島物のミズオオトカゲを愛でる人のブログ

私はマウスの事を何も知らない

先日、こんな事を書きました。
www.numareptiles.com

あれからずっとその事を考えています。
関連してSNSで給餌動画をひたすら見ました。
その数、約100本。

私の給餌方法との比較

みなさん、思いのほか素早く動かしている。
また、1匹に対する給餌にしっかりと時間をかけている。
 私はというと比較的スローに動かし、食べない雰囲気ならすぐに給餌を辞めます。
理由としては神経質な子は動きでビビってしまうことがあり、また食べない時は粘っても食べない事の方が多いように感じているからです。

違った視点

こうも給餌方法が対照的だと色々と考えてしまいます。
うーん、数年かけて会得した今のスタイルを見直す?
今の方法でも多くの個体は順調に生育してくれているため、あえて変更する必要もない。
なんだかモヤモヤする気持ちをどうしていいかわからなかったので、少し違った視点で考えてみました。

ルアーフィッシングの思い出

ルアーフィッシングを行なっていた頃、釣果そのものよりもルアーを如何にリアルに動かせるかという点に注力していました。
様々な熱帯魚を飼育していた経験から魚の動きをイメージしやすく、それを竿を使って表現する。
根拠のある行動は自信を持たせてくれるものです。
釣果が伴わなくても、ブレず竿を振るだけで楽しい日々でした。

マウスの動きを知らない

では今はどうでしょうか。
恥ずかしながらマウス・ラットに関しては飼育した経験がなく全くの無知。
動きがイメージできない。
釣りではあんなにリアルさを追求した私が、今では想像だけでピンセットを動かしている。
これはダメだ、根拠のない行動は好ましくない。
現に今、ブレている。

給餌はもっと楽しめるはず

給餌は楽しい。
我が子が餌を食べてくれる姿は愛おしく至福のひととき。
でも、もっと楽しめるかもしれない。
ルアーフィッシングの時のように、ピンセットを振るだけで楽しい未来があるかもしれない。
そう、マウスの動きを知っていたら!

そんな訳で飼育してみたい

動きの観察用に飼いたくなりました。
最近ではマウスからラットに移行しているのでラットかな。
私にとって哺乳類の飼育はハードルが高いので、まだ検討段階ではありますが。
とりあえず、飼育したい言い訳を飼いてみました。