蛇稽古

ボールパイソンとレオパの繁殖で悩みつつ、島物のミズオオトカゲを愛でる人のブログ

レオパブレンドの使いどころ。給水目的にはいいかも。

発売時に軒並み完売になっていたレオパブレンド
春先にようやく入手し、使用してみました。

そこそこ嗜好性があり、何より準備が楽。
軽く霧吹きしとけば1分ほどで給餌に取り掛かれる。
いまでは沢山の人口フードがありますが、お湯を沸かしたり冷蔵庫で保管したりする必要がない点で、ずぼらな私には向いました。

しかし、コオロギに置き換えてメインで使用するかといわれると難しい。
前述した嗜好性というのは人口フードとしての話、やはり活餌には敵わない。
10個体で試したところ、どれも空腹なら腹6分目ぐらいで食べるといったところ。
特にベビーに関していえば、圧倒的成長を望むのでより嗜好性のある活餌がベターというのが私の中での結論。

とはいえ、封を切ってあまってしまったレオパブレンドをどうしたらいいものか。
こじつけのような形で編み出した利用法が給水目的での使用。
私の飼育環境では観察が難しく水を飲んでいるかが見えません。
乾燥地帯が原資のレオパですが、さすがに長期の水切れには耐えられない。
そこで、レオパブレンドの水分で多少緩和させられたらとの思惑で使用しています。
頻度で言えば10日に1回くらい、水分過多で下痢になっても困るので給餌量も抑え気味。

レオパは入門種といわれるだけあり、多少のことではびくともしません。
そのため、この利用法での目に見えた結果はでませんが、あくまでも気休め。
私の精神衛生が保たれます。